Community

クリエイター、地域産業、行政
あらゆる人が集まる場

co-lab墨田亀沢は墨田区で半世紀印刷業を続けるサンコーが運営し、
設立にあたっては墨田区の新ものづくり創出拠点として区から支援を受けています。
地域の方・クリエイター・創業者・地場産業・行政の方々をつなぎ、
新しい産業がうまれるHUBでありたいと考えています。

地域とともに

History

1967年、東京都墨田区緑にて三幸写真製版㈱として設立。以降30年近く、手作業のフィルム製版を中心とする製版会社として、印刷会社を相手に営業を続ける。1990年、㈱サンコーに社名変更し、現在地である墨田区亀沢に移転。また、90年代にDTP化の波を受け、製版業から印刷業への業態変革をはじめる。2015年、クリエイター専用シェアオフィス「co-lab墨田亀沢:re-printing」をオープン。事業ドメインを「おもいをカタチにする仕事」と定義し、顕在化「ブランディング」、可視化「デザイン」、具現化「印刷」のおもいをカタチにする3つの領域を通じ、お客様に「任せて良かった。ありがとう!」と言っていただく仕事を目指している。

開放的に地域とつながれる

co-lab墨田亀沢は「新ものづくり創出拠点」の1つとして、墨田区の支援を受けて開設されました。そのため行政とのパイプを持ち、創業や販路開拓、補助金などの相談をスムーズに行うことができます。
また、地域のクリエイターがミーティングをする場所として利用したり、クリエイター・地域産業の担い手・子どもたちと一緒に、実験的なワークショップやイベントを開催したりしています。
これからもco-lab墨田亀沢は地域で活動する様々な人が出会い、相談し、ともに活動する場でありたいと考えています。