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カッティングプロッターご利用にあたり(カッティングシート編)

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カッティングシート編

カッティングシートをデータに基づいてカットするので、壁面やガラス面などへのサインとして使う事ができます。

1.お申し込み

1週間前までに日時をご指定いただき、電話またはメールで予約してください。

2.予約当日

予約日時に、データをお持ちいただき、切り抜き作業に入ります。事前にデータをお送りいただけますと、当日の作業時間が短くなります。

3.データチェック

専用ソフトで入稿データを立ち上げ、スタッフがデータのチェックを行います。(パスの設定状況、レイヤーの構造等)。データに問題がなければ、実際にカットに入ります。

4.カッティング

カッティングシートをプロッターにセットして、ハーフカットを開始します。

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5.リタック

リタック作業(余分なシートを剥がす)をご希望の方には、リタック作業を行い、必要な部分を台紙に残します。

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6.転写シートを貼ります。

7.曲がりなどに注意して貼り付け、転写シートを剥がします。

(お客様による作業)

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*データ入稿のご注意

カッティングできる最大寸法は、天地420mm、左右570mmです。

カッティングシートは、原則としてご自身で持ち込みをください。白・黒のカッティングシートについてはこちらでご用意する事も可能です。その場合には、シート寸法は天地380mmのロールで、ご注文は長さ100mm単位で承ります。カッティングシート・リタックシートともに各80円/10cmあたり(税別)。

※データ作成時のご注意

データ作成は、アドビイラストレータCS6以下でお願いします。

フォントは全てアウトライン作成をお願いします。

小さい文字や細い線、細かい図形はお避けください。文字が切り抜けなかったり、線が曲がったりして、きれいな仕上がりになりません。

文字は大きさにもよりますが、縦と横の太さが同じような書体(ゴシック体等)が適しています。

切り抜き線のレイヤーを必ず設定してください。

数種類の図形等を面付けする場合は、個々の図形の間隔を10mm以上空けて面付けしてください。

紙パッケージ編は、こちら

*ご不明な点がありましたら、お問合せください。