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co-lab墨田亀沢の毎日

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すみだ向島アートフォーラム~経営に役立つ創造性を学ぶ場~

真っ白いキャンパスに、あなたならどんな絵を描きますか?
不透明な時代に事業の成長戦略を考えるには、絵を描くように直感的・感性的なプロセスが必要で、アートを通じて美意識を磨くことに注目が集まっています。でも教科書に載っている芸術作品は敷居が高い…。このイベントでは、すみだ向島エキスポに出展する作家から直接作品の説明を受け、参加者同士の対話を通じ、あなただけが持つ創造性を引き出します。
「事業を変えたいが、どこから手を付けたらよいかわからない」「いくらビジネス書を読んでも今一つピンと来ない」そんな方にピッタリのイベントです。

イベント概要

現代アートは今を生きるアーティストと直接話しができます。作品鑑賞と対話を通じて、アーティストが何を感じ、どのように創造性を発揮しているかを知る事が可能です。
このイベントでは、すみだ向島EXPOの拠点となっている京島駅に展示されている作品について、EXPOの副実行委員長でありキュレーターも務めるヒロセガイさんのナビゲートのもとで鑑賞し、制作したアーティストから説明を伺います。その後参加者同士で感想をシェアし、アートとビジネスの思考の違い、アーティストの思考をビジネスにどう活かせるか、などについて参加者同士でディスカッションを行います。
会場となる京島駅は米屋さんだった物件をリノベーションして作られたまちの駅。レストランやイベントスペースが設けられていますが、建物全体がアート作品になっています。

開催概要

  • 日時:10月3日(火)18時30分受付開始、19時イベント開始、20時30分終了予定。
  • 会場:墨田区京島3-50-12 京島駅2F
  • 企画:co-lab墨田亀沢✖️すみだ向島EXPO
  • 参加費:3500円(会期中使えるEXPO招待チケット、1ドリンク、スナック付) ※EXPOのチケットを既にお持ちの方は1500円でご参加頂けます。
  • 募集人数:20名 ※参加希望が多数の場合には、抽選となります。
  • ナビゲーター:ヒロセガイ(アーティスト)
  • ファシリテーター:後藤大輝(すみだ向島EXPO実行委員長)、有薗悦克(co-lab墨田亀沢)

すみだ向島EXPOとは?

すみだ向島EXPO」は、東京都墨田区北部の“向島地域”と呼ばれる京島・八広・文花エリアを中心に開催される、百年先の長屋文化に触れる「街なか博覧会」です。街全体を舞台にして、約50の展示やアートプロジェクトを楽しむことができるのが特徴。2020年の第1回から毎年秋に開催し、今年で4回目を迎えます。

ヒロセガイプロフィール

1974年生まれ。1994年より関西や東京のギャラリーで個展を始めるがクラブやファッションショー、空屋が増え始めたテナントで展示をする事が多くなる。2003年頃よりミヅマアートギャラリーで居候を始めた屋上を改装し2005年ミヅマ アクションを作る。近年は、関西の巨大な廃墟や東京の下町をベースキャンプにし、生活をする中、日々の自身を取り巻く環境や偶然の出会いは、ハードコアで、関わる人も含め、すべてが”作品”に見えている。
退廃的な世界に身を置く事で、過去と未来がループしている。その核となる場所とアーティスト自身が発展する社会を作っている。
【活動歴】
ネパールレストランとアート表現「Art & Nepal 」を2018年 開店
六甲ミーツアート2019
すみだ向島EXPO2020の参加により墨田に「京島駅」を主宰

後藤大輝プロフィール

すみだ向島EXPO 実行委員長/暇と梅爺株式会社 代表取締役/八島花文化財団 代表理事

1979年生まれ、愛知出身。元映像催事製作者。2008年映画制作のために京島へ移住し本籍を墨田区に移す。2010年墨田区京島にて「爬虫類館分館(BUNKAN)」を開始。「旧邸」「別館」「文花会館」等、長屋物件を企画運営。TOKYO DOWNTOWN COOL映像プロジェクトを通じて、墨田区内の企業映像を多く制作する。
「京島長屋82日プロジェクト(30軒ほどの長屋郡建替え)」を機に、本格的に長屋文化を継承していきたいと考え、2019年に暇と梅爺株式会社を設立。不動産の企画運営に本腰を入れ、現在20拠点程を運営。2023年には100年・1000年先の土地建物・長屋文化を継承する受け皿となる八島花文化財団を設立したほか、新しい建物が街に馴染む建築のあり方も模索し2023年春に新築長屋完成にも携わる。

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